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口臭の原因

口臭の原因として意外と多いのは胃腸のトラブルです。
胃腸が弱っているときは、胃から戻る臭いが強くなります。
喉から呼吸するイメージでニオイを嗅いでみると、胃と口のどちらから発生している臭いなのかわかります。
口内炎や口角炎が発生しているときも、胃腸が弱くなっている可能性があり、口臭が強くなることがあります。

口から臭いが発生している場合は、歯周病が原因かもしれません。
歯垢や歯石が沈着している方は、歯周病にかかりやすくなります。
歯垢はブラッシングで落とせますが、歯石は歯科で除去してもらうしかありません。
歯周病は30代以上から増えてくるため、この年代になると口臭が強くなりやすいのです。
歯周病予防の歯磨き粉を使用したり、こまめに洗口液を使用したりして口臭を抑えていきましょう。

口臭が強くなりやすい方は、便秘体質であることも多いです。
お腹がぽっこりしている方は、老廃物を溜め込んでいます。
この場合の解消法は便秘を治す以外にはありません。
腸内環境を改善させれば、口だけでなく体臭全体を抑えることが可能です。
体臭が強くなってきたら、腸内環境を整える食品を摂取してみましょう。
繊維質の多い食品を摂って、体内から毒素を排出させてください。

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