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基礎代謝をアップさせる睡眠時間は?

理想の睡眠時間は8時間と言われます。寝ている間はホルモンの分泌などが行なわれたり、頭や身体を休ませるためにも大切です。また、睡眠中にはダイエットにも影響する成長ホルモンが分泌され、研究で5時間程度は肥満率が約50%上がり、それ以下だと約73%も上がるという結果があり、7〜8時間の睡眠は理想的で、ダイエットするならその時間を確保する必要があります。
肥満率は満腹中枢や食欲を刺激するホルモンに関わりがあり、脂肪細胞から生成するレプチンは満腹中枢を刺激するホルモンとなり、レプチンが増えると必要以上に食べることを抑制することができます。また、食欲に関わるホルモンのグレリンは胃で生成され、エネルギーが必要な時に食事を摂るように促す作用があります。
寝る時間が少なかったり多すぎるとこれ2つのホルモンバランスは崩れ、食欲が増すことにつながります。
8時間寝ることはこれらのホルモンを正常に保ち、寝ている間に成長ホルモンが分泌されて、身体の修復なども行ないます。身体は修復している時にはエネルギーを消費し、寝る時間が少ないと身体の修復もできずエネルギーの消費も減ってしまいます。8時間寝ることは代謝をアップさせることができ、ダイエット効果も期待できるのです。

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