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基礎代謝は朝食で変わる!?

朝食を食べない方は、太りやすいという話を聞いたことがあるでしょう。
1食分を欠食するのですから、痩せて当たり前だと思うかもしれません。
しかし、実際には飢餓モードに突入してしまい、太りやすくなってしまうのです。
朝食を摂らないことで、身体の基礎代謝が低くなってしまうのです。
身体にカロリーが入ってこないため、身体は運動機能をセーブしてしまうのです。
少ないカロリーで生命活動するための機能です。

基礎代謝を高めるためには、1日3食をしっかりと摂ることが大切です。
欠食をすると空腹感を覚えるため、次の食事で食べ過ぎてしまう傾向があります。
結果として1日の摂取カロリーは同じになるので、基礎代謝が低下する分だけ太りやすくなるのです。

朝食は脳の栄養素を補給する目的もあるので、食べない方は仕事の効率が悪くなります。
日中に頭がボーッとして集中力が低下し、ミスを引き起こす原因となります。
ミスがなくても作業効率は下がるので、歩合制の職業の方ならば経済的損失も受けるでしょう。

朝食は手の込んだメニューである必要はありません。
砂糖がやや多めのシリアルに牛乳をかけて食べるだけでもいいのです。
脂肪を控えている方でも、朝食では炭水化物を多めに摂取しましょう。

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