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アカ切れへの対処

冬場に洗い物などの水仕事をしていると、肌が弱い方はアカ切れができてくると思います。アカ切れができる方はたいてい、毎日水仕事をしているので、傷が治りにくいですし、非常に痛みを伴うので、水仕事だけではなく、日常生活にも支障をきたしてきます。そこで、ハンドケアが重要になってきます。ハンドケアと一口に言ってもいろいろありますが、絆創膏などで患部を覆う方法は、水仕事をすることを考えれば現実的ではありません。この場合、アカ切れに有効なのは、水仕事を終えた後にしっかり水分をふき取ることやハンドクリームを患部に塗ることです。特に、薬用のハンドクリームを塗るだけでも、傷の治りがだいぶ違います。また、最近は、塗った状態で水仕事などができるように、水に浸かってもすぐには落ちないタイプのものも販売されていますので、そういったものも活用するとよいでしょう。さらに、これはアカ切れに対する対処ではありませんが、水仕事をする際、冷たい水ではなく、ぬるま湯を使うことで、アカ切れができにくくなります。アイススケート02
ただ、以上のような対処法で対処できない重度の場合は、皮膚科を受診して処方される軟膏を塗る必要が出てきます。アカ切れは毎日水仕事をするほとんどの方が経験するものです。だからこそ、ハンドケアをしっかりして、仕事に支障をきたさないようにしたいものです。

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